そういえば、だいぶ前に「99のなみだ」を入手したんです。
1週間くらいやって放置しちゃってるけど・・・。
喫茶店?のマスターが、プレーヤーの属性やその日の気分に応じて
「ナミダノモト」というお話が詰まった小瓶をセレクトしてくれる、という設定。
タッチペンで火をつけるとお話が始まり、
マイクに向かってフッと息を吹きかけると火が消えてお話が終わります。
読んだあとにはどの位泣けたか採点したり、一言感想を残したりします。
流した涙の貯まり具合によって・・・何かが起こる!(私はまだ見てません…)
そういう設定や細かい演出はとてもよかったです。
ただ、肝心のお話の方は好みが分かれるかも。
素直にストーリーを飲み込める人にはいいと思うけど、
奇跡を「ありえない」で片付けるような現実的な人には不向きかな?
お話は複数の人が書いているので、いくつか読めば好きなものはあると思いますが。
「泣くために読む」のではなく、単純に「毎日いろいろな話を読んでみたい」程度の
気持ちで始めてみると良いかも?
あと、属性で「ペットを飼っている」と設定したら、
1週間くらい連続で犬の話になってウンザリしました。
わんこ好きでもそればっかりじゃイヤ(´д`;)
総合的な感想は「安かったら買ってみてもいいかも」程度。
「泣ける話がいっぱい詰まってる!」と期待して買うとガッカリすると思います。
一人で静かなところでしか読めない(泣けないから)=電車の中で読めないのが
あまりやらなくなった理由です。
一人でゆったりした時間が取れる人にはいいかな?
- 2008/09/10(水) 10:21:58|
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