逆裁みたいなやつ?と思って始めると全然違います。
本物の裁判員裁判に近い流れで(本物を見たことないけど)進みます。
主人公はその被告人が有罪か無罪か知っていて、
正しい判決になるように他の裁判官・裁判員を説得するというもの。
テキストが多いので読み疲れますが、
全5章でボリュームがあり、ストーリーも良かったと思います。
キャラクターも大勢いてキャラデザさん頑張ってるなあと。
ただ、説得に使える証拠・証言の選択ミスがあると、
後の説得で役に立たないのがちょっと・・・。
ヒントが出るけどそれチガウ!みたいなの結構あるし。
自力でクリアはできるけど、パーフェクトを目指すには攻略サイト必須でした。
(唯一の攻略サイトさん、ありがとう!!)
作業と化したリプレイで取ったパーフェクトでしたが、
ご褒美はこれだけ!?と思いました・・・
でもまあ裁判用語とか説明がたっぷりあるので勉強になるかと。
誤字の多さは・・・裁判員制度開始に合わせて急いで作ったってことで。
富山県金沢市と千葉県津田沼市は架空の地名設定?他にもありそうな^^;
あとヤマヤマがつけるあだ名は各キャラの印象付けだし
助かる部分はあるけど何とも言えないですね。うーん、うーん。
二度出てくるあの子は説教くさくて嫌いです(-ε-;)
そして主人公が藤井八雲(サザンアイズ)にしか見えないのですが^^;
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- 2022/03/13(日) 20:21:04|
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